ひとり旅に出る。(旧称)

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BLIND GUARDIAN/somewhere far beyond 

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ジャーマン・メタルのブラインド・ガーディアンの4th。92年。
ドリームシアターの「イメージズ・アンド・ワーズ」の次くらいに聴きまくったのでなはかろうか。
当時、ドイツ発のメタルは「ジャーマンメタル」とヒトククリに(漢字が判らん…/恥)称されていた。一緒に歌いたくなるような明快でパワフルなメロディに溢れ、曲の大半は疾走感を伴う。まあ、、その、、誤解を覚悟で書けば、ガキでも一発で分かるカッコよさだったんだな。俺も当時高校生やったし。
学生時代はジャーマンをとにかく聴きまくっていた。ハロウィンやガンマ・レイ、ランニングワイルド、レイジ、ヘブンズゲート、、代表的なバンド名書いてるだけで血沸き肉踊ってきた(苦笑)
その中でもブラインドガーディアンはドラマティックな楽曲が多く、特にお気に入りだった。
3rdを最高傑作とする声も多いが、アレは自分には暑苦しすぎ。
静と動を織り交ぜながら、従来路線の「高揚感を伴いながらドラマティックに爆走する曲」だけでなく、「シンフォニックなSEを交えながら、ジワリ・ジワリと展開する」ミッドテンポの曲もあり、アルバム全体でまとまりが良い。これをドラマティックと呼ばずして何と呼ぶ!という楽曲が目白押しです。
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コメント
ブラガ
TBありがとうございました~自分も
サードよりは本作の方が好きです。
静と動があってドラマティックな構成
になっているし、これ以降は疾走感
が減少していくので・・・。
ども~
5th以降の洗練され過ぎた音も「らしくないな~」ってワガママな自分です…。
4thは洗練されすぎない、ギリギリの線が好きなんです。
はじめまして
まあさん、はじめまして。私のブログにコメント
ありがとうございました。
ブラインド・ガーディアンは、去年初めて聴いたばかりで、
このアルバムを最初に聴きました。
Theatre of Pain (Classic Ver.) にやられちゃいましたよ。
ブラガは、まあさんが仰るようにホント、ドラマティックですね!
最初はクセのあるヴォーカルさんが苦手だったんですが、
今では愛着の湧くヴォーカルさんに変わりましたよ!
>ミッチさん
あの一生懸命さが伝わるヴォーカルはだんだん好きになりますよね(笑)














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BLIND GUARDIAN / SOMEWHERE FAR BEYOND (1992)
前作の流れを汲んでいますがさらに進化している第四作目。「Time What Is Time」 は イントロが某時代劇(ヒントは鬼平○○帳)を思わせるアコースティックギターの旋律で幕を開けるが渋い。そして歯切れの良いギターバッキングに繋がって疾走する構成は見事で緩急をつけた展
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