ひとり旅に出る。(旧称)

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YES / CLOSE TO THE EDGE 

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はい。というバンド名も凄いな。1972年発表。
曲が長い・変拍子があって複雑というイメージがあるプログレッシブロックだが、これもそう。一曲目は約20分、2~3曲目が10分前後の全3曲、聴く前からインパクトあります。
30年以上前の作品だというのに、初めて聴いた時の驚きはハンパじゃなかったです。
目玉はタイトルトラックの一曲目。せせらぎのような音から始まり、それが突如竜巻のような音の洪水に変わるオープニングのインパクトが凄い。竜巻が収まり、しばらくポップな主旋律が続き、物静かでシンフォニックな展開になり、最後はスリリングなインストを経て感動的に大円団。
あっという間の20分です。芸術的です。
全曲ともメロディはポップで何だか牧歌的です。1曲目は各メンバー間の演奏の自己主張による緊張感が凄いですが、2、3曲目はリラックスして聴けます。

しかし、どうやったらこんな曲思いつくんですかー?
30年経ち、周りの音楽を見渡すと、進化してねぇな…と思わざるを得ません。どう考えても昔の人達の方が天才です。
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コメント
はじめまして
プログレ愛好者の憩の場「Progressive Cafe」というブログをやっている者です

「Close To The Edge」は私の人生を変えた作品として拙ブログでも紹介しました、TBさせていただきます
いまでもあらためて聴くと当時の感動が蘇ってきます、永遠の名作ですね
トラバありがとうございます。
いいブログですね。
1曲目の長尺も好きですが、個人的にはSiberian Khatruも好きです。
TBありがとうございます
オーケストラバージョンもなかなかです。構成がしっかりしてますから。
ロックの「クラシック」って感じですね。














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ギタリストへの道 ~第5章 プログレとの出合い2~
このアルバムを初めて聴いた時、実際どのように感じたか詳細には覚えていないが、想像を交えて描写してみた。受けたインパクトやその後の行動から考えても大きくは違わないと思う。とにかくこの作品によって覚醒したのは紛れもない事実である。・「Close To The Edge」A面全
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