ひとり旅に出る。(旧称)

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CRADLE OF FILTH/DAMNATION AND A DAY(2003) 



シンフォニック・ブラックデスメタル、クレイドル オブ フィルスの2003年5th。

名作と名高い3rd「鬼女と野獣」は楽曲、展開はともかく音がイマイチ隙間だらけな印象だったが、音が太くなった前作を経て、今作では音楽性のクオリティはそのままに、圧倒的に暴力的且つ緻密な音を手に入れた。シンフォニックな面もフルオーケストラと合唱団を導入するなど抜かりなし。
「ヴぉー」系でも「ぎゃあ」系でもない、「きゃあああ」系(笑)のデスヴォイスも、今作は中低音を使い分け、素晴らしいパフォーマンスを披露している。
毎作コンセプトアルバムをを突き通し、今作も80分近いストーリーとなったが、速い曲が多い為、だれる事は無い。
中でもシンフォニックサウンド、合唱団、肉をえぐり切らんばかりのギターリフ、ブラストビートが混沌と交じり合う2曲目は神。
ギターがむせび泣く12曲目など、勢いだけに頼らない曲も素晴らしい出来。

最新作の6thは装飾を削ぎ落とし、純粋な演奏力のみでドラマティックな楽曲を生み出すことに成功した。
では今作はというと、究極なまでに装飾を施したドラマティックサウンドの集大成と言えるだろう。
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