ひとり旅に出る。(旧称)

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SPACE ODYSSEY /The Astral Episode (2005) 

20060526155707.jpg

様式美鍵盤魔人、リチャード・アンダーソンのプロジェクトの一つ、「スペースオデッセイ」の2nd。


相変わらず様式美満載。

しかし今作は初期レインボー~最盛期イングヴェイのネオクラシカル~最近のプログレ風ネオクラシカルのエッセンスを満遍なく散りばめ、様式美の集大成でもあり、彼のこれまでのキャリアの集大成とも言える充実したアルバムになっている。



通常なら終始Key弾きまくりの彼だが、このアルバムではKの質はそのままに量(エゴともいう?/笑)を減らしVo、Gを中心に捉えた素晴らしく均衡が取れた音作りだ。
Voはロニー・ジェイムズ・ディオにそっくりで、このスタイルにぴったり。
Gは基本ネオクラだが、初期~ジミヘン影響時代までのイングヴェイスタイルを満遍なく再現できる幅の広いキャラクターだ。



変拍子を伴いながら始まるクラシカルフレーズに(これは当たりかも!)と確信した#1、

彼のもう一つのプロジェクト「タイム・レクイエム」にありそうなプログレ風のドラマティックでスリリングな#2、

そして、自分的最高傑作#3は…
モロ、モロ、モロにレインボーの名曲「スターゲイザー」を意識した曲です。現代に甦るスターゲイザーです!
力み方、時折聞かせる叙情的な表情の声、決め!の歌い回しまで完璧にロニーを再現したVo。
現代的速弾きの中にリッチー的手癖を散りばめたG。
17歳(!)のくせに(笑)コージーパウエルな叩き方のDr。
原曲?のイメージを損なわないようにこの曲だけ(笑)控えめなK…と確信犯というよりリスペクトと呼びたい。

クラシカルの教科書的フレーズ満載の疾走曲#4、極初期のイングヴェイ的ドラマティックな#5、インスト#6を経て、

トリロジー時代を彷彿とさせるフレーズをまろやか丁寧に弾きこなすG&Kに鳥肌ものの#7、
ディオ声とは思えない爽やかヴォイスを披露する#8と、最後まで飽きずに楽しめます。

偉大な先人からの拝借フレーズもあるが(でも過去最少)、それらを現代の音と演奏技術で素晴らしい物に昇華したアルバム。
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176軒目:天外天 

天外天

ラーメン600円 辛口ラーメン700円
まつちかラーメンステーションのお店。

豚骨ラーメンで、熊本ラーメンの店だ。
そう、ここは先入観が「豚骨ラーメンの店」か「熊本ラーメンの店」かでガラリと変わる。
うっかり「豚骨ラーメン店」の先入観で食べてしまったので、最初は薄味でイマイチかな~っと思っていたが、この味は正統派熊本ラーメン。そう思うと裏切られた気分にならなくて済みます。
中華料理屋で出そうな鶏ガラベースの味と豚骨が平等に存在している感じかな。
チャーシューは味付けが薄く、肉そのものの味で勝負といったところか。
事前の評判では細麺のはずが、自分が食べた時はヤワヤワの中太麺だった。茹で過ぎ??  ④


辛口ラーメンは「一風堂」や「一蘭」、愛媛なら「一興」のようないわゆる「ピリ辛」ではなく、ナンプラー風味で強い酸味を伴う。これは好き嫌いがはっきりしそうだ。コレを注文した人はスープを一滴も飲みませんでした(笑)  ②

元気一杯! 

博多区のラーメン店。
取材お断り、店内撮影も禁止。撮影防止のため携帯電話を触ることすら許されない。
ノレンも出していないので、ここがラーメン屋だと気付かれることもない。

店内には「当店の方針に納得出来ないお客様はお引き取りください」といった貼紙もある。

最初はそういった「事前情報」で身構えて入店するが、拍子抜けするほど丁寧な接客だ。

「ラーメンが出されたらスープから口にする」
「ラーメンが出る前にテーブルの辛子高菜に手を付けてはいけない」
ちゃんとこの2つさえ気をつければ、大丈夫。




で、ラーメンは勿論トンコツ。
濃厚なスープ。当然美味いが、自分の貧弱なボキャブラリーではまともな表現が出来ないので割愛。このスープを味わうと、しばらくは他の豚骨ラーメンが「箸にも棒にも引っかからない」無個性で退屈な味に感じてしまう。
以前は背脂がたっぷり乗っていたが、それが無くなっていたのは少々残念。

備え付けの辛子高菜は激辛だが、噛めば噛むほど旨味が溢れてくる。一般的なスカスカな歯ごたえの高菜とは違い、独特の歯ごたえがある。これは自家製との事だが、他のラーメン屋に置いてある物はもとより、どこへ行っても食べられないような個性がある。味が大幅に変わるので、一杯目は高菜無し、替え玉で高菜を投入するのがオススメ。

また暫くここに行けないと思うと、替え玉どころかお代わりして食べとこうかと思うほどだ。
見つけて良かったと思わせる店。  ⑨

175軒目:桂花 

桂花
175軒目
桂花:熊本市花畑町11-9

熊本ラーメンの老舗。熊本市内に数店舗の他、東京にも出店している。
本店は見た目がモロ中華料理屋で、入るのに少し躊躇した(笑)
老舗ということで薄味かな?と思っていたがうれしい誤算。
コクのある豚骨スープにニンニク油の「マー油」の香ばしい匂いが食欲をそそる。久留米に近いだけあって、麺は太め。
この香ばしい香り、ラーステの「秀」の黒鉄釜と同じだ。
有名店に安直に行くのもアレかなー?と思っていたが、行って良かった(^-^)v   ⑦
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